厚生年金・国民年金増額対策室 > 年金に入る|年金の任意加入Q&A > hn0704

![]()
![]()
個人商店など、厚生年金のない会社で働いている人でも、
事業主の同意があれば、
任意単独被保険者として厚生年金に任意加入することができます。
一人だけ厚生年金に加入するので「任意単独被保険者」
性格的には「任意『こっそり』単独被保険者」です。
なぜなら・・・
事業主としては、従業員の任意加入で保険料負担が増えるだけです。
任意単独被保険者の分の半分の厚生年金保険料を
負担しなければいけないからです。
経済的な面では、できれば任意加入を許したくないわけです。
私も私も・・・となってもらっては困る。
だからこっそりです。
(以上、社労士受験の時に教わった任意単独被保険者の覚え方)
|
|加給年金
|中高齢の特例
|60歳台前半の特例
|4月5月6月(定時決定)
|育児休業
|退職改定|
| |
|
|任意加入被保険者
|国民年金繰り下げ受給
|保険料免除制度
|国民年金基金
|時効の2年間|
| |
|
年金Q&A |
|公的年金制度と年金問題
|老後の年金生活の実態
|よくある年金の勘違い
|年金と税金|
|
|
年金の手続きその他 |
|年金受給者の手続き
|裁定請求書の書き方と留意点|
|