わたしの年齢の平均余命はどのくらいですか?→平均余命表|厚生労働省「平成16年度簡易生命表」より

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厚生年金・国民年金増額対策室

平均余命…厚生労働省「平成16年度簡易生命表」を参照

わたしの年齢の平均余命はどのくらいですか?

平均余命表

下記表は、平均余命を表したものです。
資料出所は厚生労働省「平成16年度簡易生命表」です。
ご自身の年齢にあてはめてご参照ください。

年齢年齢
078.6485.595030.7036.90
1069.0075.925129.8135.97
2059.1566.015228.9333.03
3049.4956.185328.0534.11
3544.6851.295427.1933.19
3643.7350.325526.3332.27
3742.7749.355625.4831.36
3841.8248.385724.6430.45
3940.8747.415823.8129.54
4039.9346.445922.9828.64
4138.9845.486022.1727.74
4238.0444.516121.3626.84
4337.1143.556220.5725.94
4436.1842.596319.7725.05
4535.2541.636418.9924.16
4634.3340.686518.2123.28
4733.4239.737014.5118.98
4832.5138.78808.3911.23
4931.6037.84904.365.69

平均余命表で、お金の計算をしてみてください

老後にいくらのお金が必要か。
漠然としていてわからなかった方も、平均余命表を参考にすれば、
かなり正確な資金プランが見えてくると思います。

60歳の方なら約22年ですから年間300万円掛かる暮らしならば、
300万円×22年=6,600万円必要です。

そして、貯金や資産のほか、年金など確定している収入と、
税金など確定している支出を洗い出せばおおよその見当がつきます。
いかがでしょうか。暮らしていけそうですか??

現役時代の仕事時間と、第二の人生の自由時間の比較

一般に、大学を卒業した22歳から60歳までを現役時代、
60歳からの人生を第二の人生、
またはセカンドライフという言い方をします。
そして、現役時代で費やしてきた仕事時間と第二の人生で使える自由な時間を比べると、
次のような試算が出てきます。

※現役時代の仕事時間は、22歳から60歳まで38年間を、
週5日勤務の会社で1日11時間勤務(家を出てから帰るまで)したものと仮定します。
よって38年間×11時間×週5日間×年間52週としての計算結果です。

※第二の人生の自由時間は、男性の平均余命である22年間を、
1日あたり食費、睡眠時間を除いて14時間使えるものと仮定します。
よって22年間×14時間×365日としての計算結果です。

平均寿命との関係

平成16年簡易生命表によると、
男の平均寿命は78.64年、女の平均寿命は85.59年です。

平均寿命は、そのとき誕生した0歳児の赤ちゃんの平均余命のことを言います。
表の左側の一番上が平均寿命です。


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