厚生年金・国民年金増額対策室 小野塚社会保険労務士事務所 | 社会保険労務士試験 > 試験を受け終わって|1点差の泣き笑い

2年とも1科目だけ足きりラインだったので、 11月まで中途半端な気持で日々を送ったのでした。 社会保険労務士試験だけかどうかわかりませんが、 試験から合格発表まで約2ヵ月半はとても長い気がします。
一番人数の多い層である合格ラインスレスレの人は、新たに勉強を開始するにしても実が入らないでしょう。 私も予備校によって予想合否判定が分かれていましたので、 2年とも何にも手につきませんでした。 2年とも合格しても1点差、不合格でも1点差という状態だったからです。
結局は1年目は一般常識科目で足きり不合格。2年目は厚生年金科目で足きり救済合格。 1年目は、某予備校の合否判定では「まず大丈夫」という予想があったので、 内心は大丈夫と思っての不合格。 2年目はどの予備校でも厳しい判定でしたが結果は合格。1年目も2年目も同じ見開きのペラッとはがして結果を見るハガキでしたので、 2年目は意表を突かれての合格に驚きました。 後からわかったのですが、私のように1科目だけ足きりラインで不合格する人や、 合格する人は社会保険労務士試験ではごく自然に存在するのです。
「最初は1点差で不合格・・」という話を聞くと、言い訳じみて嘘っぽく聞こえたものですが、 まさか自分が同じ立場になるとは夢にも思っていませんでした。 足きりされては総合点が楽々クリアしていてもすべてが台無しになりますので、 社会保険労務士試験は苦手つぶしが本当に大事だと身をもって体験しました。(私は2年目は総合点もスレスレでした…危なっ)|
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社会保険労務士の仕事
1.社会保険労務士の仕事とは
2.社会保険労務士の役割とは
3.社労士以外の士業との比較
4.具体的な社労士業務の例
社会保険労務士の探し方
1.専門分野がある
2.法令順守
3.お客様の利益優先
4.専門外事項への対応
5.情報が早い
6.パソコン対応
7.人間的なフィーリング
社労士関連事務手続き
1.入社関連
2.事業開始関連
3.出産・育児関連
4.ケガ・病気関連
5.障害関連
6.死亡関連
7.定年関連
8.退社関連
9.不服申立関連
10.事業終了関連
11.随時・定期的手続関連
社労士試験体験談
1.通信講座のメリット
2.試験合格までの2年間
3.社労士を目指す
4.合格率・合格基準
5.日程と試験会場
6.科目の多さと皿回し
7.苦手科目克服
8.モチベーションの維持
9.合格のツボ(短答式)一本
10.法律改正
11.語呂合わせ
12.理解?記憶?
13.試験直前期は復習に専念
14.試験中のトイレの話
15.1点差の泣き笑い
16.これから受験する方へ
開業前後
1.試験合格と資格
2.少ない事務員募集
3.いずれは独立
4.事務員か開業か
5.事務指定講習
6.事務指定講習(座学編)
7.社労務士登録の手続き
8.社労士会での新人研修会
9.所属支部の支部長への挨拶
10.支部の研修への初参加
11.支部研修後
12.支部ホームページ作成申出
13.支部と同期
14.開業とホームページ作成
15.はじめての試験監督官
16.年金業務に特化
社会保険労務士法
1.1章総則~2章登録
2.3章権利義務~4章の2法人
3.4章3社労士会~6章罰則
社労士法施行規則
1.第一章 総則(1-1の2)
2.第二章 社労士試験等
3.第二節 紛争解決手続代理
4.第二章の二 登録
5.第三章 社労士の権利義務
6.第四章 監督
7.第四章の二 社労士法人
8.第五章 社労士会及び連合会
社会保険労務士の組織
社会保険労務士の関連テーマ
社会保険とは
社会保険の種類
なぜ社会保険があるのか
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