厚生年金・国民年金増額対策室 小野塚社会保険労務士事務所 | 社会保険労務士試験 > これから社労士試験を受験する方へ

社会保険労務士試験は難関の国家資格と言われるだけあって、 生半可では合格しない試験であることは確かだと思います。 ただ、合格率の低さだけで誤った先入観をもってしまうのは早計です。 社会保険労務士試験はあくまで合格点をクリアすれば勝つゲームです。 高得点を取るのは難関ですが、合格点を抑えることはそう難しいことではありません。
社会保険労務士試験の試験範囲を見ると、 その出題範囲の広さに尻込みをしてしまいそうですが、 一つ一つの科目ごとにめったに出題されない細部の部分をカットしていけば 範囲は限られたものになりますし、レベルもオーソドックスなもだと気がつきます。
資格学校の予備校でも参考書でも「重要度A」「重要度D」とか「ここはさらっと見ておけば」 「ここは押さえてください」などと重要度を教えてくれることがありますが、 欲張らずに重要度の高い部分を集中的に勉強すれば、 短期間で合格ラインにたどり着くはずです。
試験問題として出題可能性が低く、運よく出題されても微々たる点数の超難問対策に足が止まる。 そういうことで、高い山に感じてしまうのです。 ついつい万全を求めてしまうのは私も完ぺき主義なのでよくわかるのですが、 合格するためには、やはり予備校の先生や合格した先人たちの知恵を借りて取り組むのが一番の近道だと思います。 ぜひいいと思う部分は先人の知恵を取り入れて、合格へ進んでいってください。
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社会保険労務士の仕事
1.社会保険労務士の仕事とは
2.社会保険労務士の役割とは
3.社労士以外の士業との比較
4.具体的な社労士業務の例
社会保険労務士の探し方
1.専門分野がある
2.法令順守
3.お客様の利益優先
4.専門外事項への対応
5.情報が早い
6.パソコン対応
7.人間的なフィーリング
社労士関連事務手続き
1.入社関連
2.事業開始関連
3.出産・育児関連
4.ケガ・病気関連
5.障害関連
6.死亡関連
7.定年関連
8.退社関連
9.不服申立関連
10.事業終了関連
11.随時・定期的手続関連
社労士試験体験談
1.通信講座のメリット
2.試験合格までの2年間
3.社労士を目指す
4.合格率・合格基準
5.日程と試験会場
6.科目の多さと皿回し
7.苦手科目克服
8.モチベーションの維持
9.合格のツボ(短答式)一本
10.法律改正
11.語呂合わせ
12.理解?記憶?
13.試験直前期は復習に専念
14.試験中のトイレの話
15.1点差の泣き笑い
16.これから受験する方へ
開業前後
1.試験合格と資格
2.少ない事務員募集
3.いずれは独立
4.事務員か開業か
5.事務指定講習
6.事務指定講習(座学編)
7.社労務士登録の手続き
8.社労士会での新人研修会
9.所属支部の支部長への挨拶
10.支部の研修への初参加
11.支部研修後
12.支部ホームページ作成申出
13.支部と同期
14.開業とホームページ作成
15.はじめての試験監督官
16.年金業務に特化
社会保険労務士法
1.1章総則~2章登録
2.3章権利義務~4章の2法人
3.4章3社労士会~6章罰則
社労士法施行規則
1.第一章 総則(1-1の2)
2.第二章 社労士試験等
3.第二節 紛争解決手続代理
4.第二章の二 登録
5.第三章 社労士の権利義務
6.第四章 監督
7.第四章の二 社労士法人
8.第五章 社労士会及び連合会
社会保険労務士の組織
社会保険労務士の関連テーマ
社会保険とは
社会保険の種類
なぜ社会保険があるのか
社会保険労務士関連リンク集
相互リンク集